よくある質問
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応募について

Q.
契約形態はどのような形ですか?

A.
一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構との業務委託契約です。業務委託契約のため、雇用契約のような指揮命令はありません。各心理士が担当する学校での業務を行います。
Q.
応募資格はありますか。

A.
臨床発達心理士、学校心理士、特別支援教育士の、いずれかの資格があり、臨床発達心理士認定運営機構特別支援教育推進本部が主催した「特別支援教室巡回相談心理士養成研修」を受講していることが必要です。
Q.
応募条件に年齢制限はありますか?

A.
ありません。
Q.
交通費は支払われますか?

A.
交通費は報酬に含まれます。一定以上の金額がかかる場合は、超えた額をお支払いします。島しょ部の場合は宿泊料もお支払いします。
Q.
居住地が遠方です。勤務地までの距離の制限はありますか?

A.
ありません。
Q.
過去に研修を受講しましたが、来年度は業務に就けません。再来年度に応募することは可能ですか?

A.
応募は可能です。応募用紙は業務説明会において、配布します。

採用について

Q.
不採用となるケースはありますか?

A.
あります。
Q.
採用時に業務希望の区市町村を指定することはできますか?

A.
ご希望は伺いますが、必ずしもその区市町村になるとは限りません。
Q.
採用時に業務希望の学校を指定することはできますか?

A.
応募時に、エリアと沿線のご希望を伺います。業務を担当する学校については、区市町村と相談して決めていきます。
Q.
現在、スクールカウンセラー等で配属されている学校に巡回相談心理士として配属してもらうことは可能ですか?

A.
役割が異なりますので、同一の学校に配属することは好ましくないと東京都より指示をうけています。別な学校に配置をさせていただくことになりますので、応募時にお知らせください。
Q.
採用時に用意する書類はありますか?健康診断結果は必要ですか?

A.
資格証の写しを頂く場合があります。
Q.
マイナンバーの提出は必要ですか?

A.
必要です。一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構にご提出をいただきます。

業務について

Q.
年間40時間とは、1日何時間になりますか?
年間の時間数が、学校との調整によって増えることがありますか?

A.
1日何時間業務を行うかは学校とご相談ください。担当する学校の希望により、1回の業務時間は様々になりますが、1校あたり年間40時間は変わりません。
Q.
名刺や職員証のようなものは、用意してもらえますか?

A.
推進本部では用意しません。ご自身のもつ資格のIDカードなどをご活用ください。業務委託契約の場合、推進本部は所属先とはなりません。学校にお名前・連絡先を伝える用途で名刺をお作りいただくことは構いませんが、心理士自身の連絡先か兼業先を連絡先としてください。
Q.
昼休みをはさんで、4時間の勤務となった場合は、どのように報告すればいいですか?

A.
業務時間は1時間単位で報告してください。端数は切り捨てます。6時間以上の業務では労働基準法により45分の休憩をとることになっています。6時間以下の業務でも途中休憩時間が与えられた場合は、業務時間から除いて報告してください。
Q.
学校から給食を勧められています。どうしたらいいですか?

A.
必要であれば、学校にお申し出ください。給食費は1回分をお支払することになると思いますので、小銭をご用意ください。給食時間も打ち合わせなどが入るのであれば、業務となります。
Q.
なるべく長く続けたいと考えています。更新制度などはありますか?

A.
年度ごとの契約となりますので、今年度業務に就いている方も、来年度は改めて応募していただくことになります。配置先も同じ学校が継続するとは限りません。
Q.
巡回校の担当ですが、拠点校に報告に行くことはありますか?

A.
ありません。
Q.
学校に報告する内容について、推進本部で、事前に確認していただくことはできますか?

A.
業務委託ですので、推進本部は業務内容の細部についての指示はできません。それぞれの資格のSVをご利用ください。また、推進本部では、経験者による個別相談会などの機会を作りますので、そちらをご利用ください。
Q.
特別支援教室のガイドラインがあると聞きました。どこでもらえますか?

A.
区市町村の教育委員会が作成するものです。学校の管理職(副校長など)に確認の上、コピー等をもらって業務の参考にしてください。
Q.
特別支援教室の終了判断をしてほしいと言われました。どうしたらよいですか?

A.
区市町村の方針に従ってください。業務時間内であれば、資料作成や会議への出席には協力してください。
Q.
仕事の指示が明確でなく困っています。誰に聞けばよいでしょうか。

A.
特別支援教室専門員や管理職(副校長など)に積極的に訊ねてください。
Q.
観察する児童生徒の資料を見ることはできますか?

A.
コーディネーターや巡回指導教員、担任教員、管理職(副校長)に確認してください。個人情報である資料を見る必要性について、理由を明確に説明してください。
Q.
教員へのコンサルテーションの時間が取れないのですがどうしたらよいですか?

A.
児童の休み時間、給食の時間などを積極的に活用しましょう。また、スケジュールの中に組み込んでもらえるように特別支援教室専門員、巡回教員や管理職(副校長など)にお願いしてください。放課後を含む時間帯の巡回も提案してみてください。
Q.
学校より、児童生徒の報告を記入することを求められていますが、その時間がとれません。

A.
業務として学校から報告の記入を求められている場合は、その時間を含めたスケジュールを組んでもらえるように特別支援教室専門員、巡回教員や管理職(副校長など)に依頼してください。学校外で作成することは、個人情報の流出につながる可能性がありますので、おやめください。

研修について

Q.
業務開始後に受けなければならない研修はありますか?

A.
年間3回の研修を行います。うち1回(4月)は契約を行いますので、必ずご参加ください。その他、スキルアップのための研修を予定していますので、なるべくご参加ください。

手続きについて

Q.
業務にあたる際は通称名を使っています。戸籍名が異なる場合、どのような手続きが必要ですか?

A.
マイページは通称名で管理しますので、郵送物が受け取れるようにしてください。 口座名義は戸籍名でも構いません。マイナンバーは戸籍名となりますので、手続き時に巡回相談心理士IDや、通称名がわかるようなメモを添付してください。

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